力士バナナ

清掃業界でよく使う専門用語をまとめてみた

2013年7月3日配信|力士バナナ

どこで仕事ばするにしても、やっぱ綺麗で清潔な場所で仕事ばしたかとよ!
それには「お掃除」が必要になるとですたい!
というわけで、今回はお掃除のスペシャリストが集う「清掃業界」でよく使う専門用語をまとめてみたとですたい!
ちょっと頭に入れとけば役に立つかもしれんけん、時間のある時にでも、ちょっとチェックしてみるですたい!


◆エアコン分解洗浄
フィルター洗浄で汚れを落とせん時は、

化粧パネル、水受け、ファンやらガバーッと取り外して掃除ばすっとですたい!
これをやっときゃぁ、臭~~~か匂いも取れるし、熱交換効率も良くなってチカッパイ冷えるようになるとですたい!


◆エフロレッセンス
コンクリートやレンガの目地の表面にしみ出して結晶化したものを、こげん言うとですたい!
自分らが相撲する土俵には出てこんばってんが、
これがあるとコンクリート部分の痛みが激しかっちゅーことですたい。
気ぃつけんとイカンばいね!


◆スカッフマーク
靴底のゴムがこすれて、床に残った黒い擦り傷をこげん言うばい。
自分らは裸足でスリ足やけん、こげな擦り傷は残さんばってんが、
サラリーマンの人たちは革靴やけん、しょうがなかろーね。


◆スポット清掃
汚れが気になるとこだけ集中して1回掃除ばしてもらう契約のことですたい!
特別清掃とも言うたいね。
掃除業者さんと話す時によく出てくる言葉ですたい。
大体、この「スポット清掃」と次の「日常清掃」のどっちにするか聞かれることが多いと思うけん、
覚えといたほうが良かですたい!


◆日常清掃
最近注目の清掃メニューですたい。
その名の通り、掃除機がけやらゴミの収集やら日常的な清掃作業を行ってくれるとですたい!
昔は社員が掃除ばするっちゅー会社が多かったとばってんが、
社員は1分1秒でも早く業務に取りかかったほうが会社へ貢献できる!
という考えが全国的に広がっていった結果、日常清掃を導入する会社が増えてきたとですたい!


◆ドライメンテナンス
でっかい掃除機みたいなポリッシャーに樹脂ワックスを多層塗布して、床を高速回転で磨くことで光沢を出し、
かつ汚れが付きにくくなる床材の管理方法をこげん言います。
コンビニや、大型量販店、病院等の床がピカピカで綺麗なのは、このドライメンテナンスのおかげですたい。


◆ビルドアップ
樹脂ワックスを塗布した床で、洗浄後の汚水が残ったまんまでワックスを再塗布すると、
ワックス間に汚れが溜まって床が汚く見えるとです。
これはやっちゃいけん事ですたい。


◆バフ
古くなったり、汚くなった床の光沢を復元する為に専用の機材で磨き上げる仕上げ方法ですたい。
プロがやると見違えるようにピッカピカになるですたい。


◆流下汚染
雨垂れのように壁にこびりついた汚れの事ですたい!
主に外壁洗浄業界で使われる言葉ですたい。

いろいろ説明ばして来ましたが、どげんでした?
知っとる言葉、知っとったけど意味が微妙に違っとったもの、全然知らんかったもの、色々あるでしょうが、
その用語の意味は清掃会社さんによっても微妙に違っとる場合があるとですたい!
使うときは、よ~考えて使わんといかんですたい!

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